コンビニで棚を眺めたのち、やっぱいっかと歩き出すタイミングが、真後ろで向かいの棚を見ていた人と完全に一致してしました。当たり前だが全く知らない人なのに、仲間です!みたいな空気が急に醸し出されてしまって気まずかったです。でも止まったらますます気まずいので、歩幅と歩く速度を緩めて進むタイミングをずらしました。相手の男性も、わたしが歩幅を遅らせたのを察してササッと先へ行ってくれました。こういう時、少女漫画や小説ならキュンとするところ?と思ったけど、実際はキュンとするどころか気まずいな、と知りました。それだけ。