急な話なのですが、仕事に夢中になると水分を取るのを忘れる…という事に気づきました。それで年明けから大目にお茶を沸かして仕事机にお茶を置いていたのですが、すぐに冷える…ってことが気になっていて(そりゃそうでしょ)。なんか急に、保温できるものを手元に置けばいいのでは…それがあれば仕事中に出ないと行けないときもそのまま持っていけるし一石二鳥!買おう!

ということでいろいろ調べてタンブラーを購入しました。

https://www.kleankanteen.jp/

ものを買うときの基準が変わったこと

2020年は、いろんな出来事があって、随分社会の抱える問題を考えるようになりました。これまでは使い捨てのものや、出来るだけ便利なものを…みたいな思考で生きていたのですが、

ちょっと待てよ

となりまして。今目の前にある、

かんたんに買って、使って、捨てているものが、どういう経緯でここまで来たのか?

そういうことを考えたことがなかったなぁと反省しています。そういう安くて大量に生産されているモノの流れの環境や人権への影響についての話を聞く機会は何度もあったはずなのに、いまいち自分ごとになっていなかったなと。こういうのって時間がかかるんですよね…。くりかえし、くりかえし聞いているうちに、その概念が自分に根付いて、急にパッと自分ごとになる!みたいな事があるなと思っています。だから、声を上げて何度も話す活動をしている人たちに感謝したい。

というわけで、今年に入って出来るだけゴミを出さないように。ということは物を買う時にできるだけ長く使えそうなもの、リユース・リサイクルできるものを選ぶ、と思うようになりました。とは言え消耗品もあって、生活の中でいきなり代替品が見当たらないものも多くて、その場合はとりあえずこれは出来れば別のものに替えたいモノリストとして頭に置く、などを心がけています。

正直若干高くなってしまうことも多いので、負担が増えるかな…と思ってたんだけど、はじめてみると、なんとそうするほうが買い物が楽しいということに気付きました。これは自分の中で考えて選んだものだ!と思うと愛着もわきますね。それに、あまり安易になんでもかんでも買わないので、結局使うお金はそんなに変わらないのかな?と思っています。

ステンレス製でBPAフリーのリユース可能

KlreanKanteenを選んだのは、ステンレス製で、BPAフリー・リユース可能という表示を読んだから。そして色が豊富でシンプルなスタイルが気に入ったからです。

クリーンカンティーンのプロダクトのページ

しかもちょうどセールをしていたので、大小2つ買いました。

大きい方は机の脇においておいて、コップに移してつかっているのだけど、注ぐ時にどうしても口に水分が残るのがたまにキズですが、取っ手もついてるので遠出のときとかすごく良さそう。

まっすぐのほうがスタイルがいい気がしてこれにしたけど、注いで使いたい場合はリフレクトボトルのほうがいいのかしら・・・(また物欲が)

リフレクトボトル

https://www.kleankanteen.jp/collections/all/products/insulated-reflect-20oz?variant=30411048133

リフレクトボトルは、まさにずっと使える商品をセレクトして販売されている「わざわざ」という長野のお店でもお取り扱いがあるようです。わざわざのセレクトもとても丁寧にされており、商品のよさを伝える熱い読み物も見どころのひとつでじっくり見てしまいます。大量生産で、手軽な金額のものに慣れているので、最初のうちは

若干、おおう、、、お高い・・・

とか思っていたものも、その経緯を知るうちに

それだけの価値に納得、、、ほしい…

となったりして、すごく発見の多いお店です。こういうことを丁寧に訴求していくことがお店の信頼を積み重ねることにつながるんだと改めて思いました。これからはこういうことが大事になっていくんだと感じています。

小さい方は口の部分が飲み口付きなのですが、これがいままで使ってきたタンブラーにくらべて口当たりがよくてお気に入りに!家で使ってますが、朝コーヒー落としてどこかへドライブに持って出掛けたいな〜と妄想しています。

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