最近はイラストや写真を入稿して気に入ったアイテムを作成するサービスがいろいろあります。自分で描いたイラストやデザインをグッズに合わせてアップロードしておくと、欲しい人がグッズとして買えるサービスなどもあります。way to go designでも、SUZURI アカウントを持っています。自分でもマグカップと過去の機種ですがスマホケース、リングノート、ブランケット、ステッカーなどを買って使っています。

ところでわたしは車移動がものすごく多くて、車の中でスマホを置くところを長年苦心していました…。運転中はさわれないので、電話を受信する時はスピーカーフォンで受信しますが誰からの電話なのかがわからなくて出なくていい電話に出たり、出てから先方がわかってる体で話し始めて誰なのか尋ねられなくて探り探りのトークになるなどが続いて

画面が目視出来る位置に置いていたらこんな事にならないのに…

と思っていました。スタンドをいろいろ探していたのですがわたしの車が割とそういうファンクションに優しくない構造が多い作りで、取付金具との相性がよくなかったり、シガーソケットの位置が奥まっていたりでこれじゃだめだが続いていました。が!1年くらい前にみつけたのが、マグネットタイプのスタンドです。スマホの落下防止とデスク上でのスタンドにもなるバンカーリングがスチール製になっていて、マグネットのスタンドにペタッとつけるというもの!バンカーリングがなくてもスタンドに付属でスチールプレートがついているので、それをスマホカバーのなかに挟むなどして使えるというもの。早速購入し、スタンドを貼り付けて利用しています。かなり便利です。

ただ昨年スマホをiPhone12miniに買い替えたあと、背面にバンカーリングがもともとついているケースを買ってつかっていたのですが、これがちょっとごつくて…せっかくグリーンの本体なのにバンパー部分が黒いものだったりで、ちょっと気に入っておりませんでした(スタンドとの相性は抜群だった)。

ME-Q(メーク)を眺めていたら車載スマホホルダーを発見する

そんなちょっとした不満を抱える中、多分誰かがSNSにシェアしていたか広告7日で、ME-Q(メーク)というグッズ制作サイトを見ていたら車載スマホホルダーを発見しました。しかも、プレート部分に好きなイラストがプリントできるとあるではないですか。

これ作ってシンプルなケースに貼り付けたら理想的だ…
ひとつから作れるし、めちゃくちゃ高いということでもないし、一度やってみるか…

ということに(↑自分内で可決)。

どんなイラストにするか悩みそうになったが、もう勢いで!

せっかく作るんだしなんかいい感じにしたい…。どうしよう。ううう!ってなります。車載ホルダーのスチール部分はメッキカラーを3色から選べますが、プレートはベースがシルバーで、カラーは4色掛け合わせ。白い部分はスチールそのままの色になり、かつインクが載る部分もスチールが透けます。白インクとか、特色でぱきっと刷れるわけではないので、クオリティはそこまで期待せずサクッと頼んでみることにしました。りんごで。かじられてないりんごで。

数日前にwaytogodesignのサイトでシェアした画像は、このときのデータを活用して作ったものでした。

入稿、あとは待つだけ

ME-Qの車載スマホホルダーのページへアクセスし、写真をアップして操作すると、めちゃくちゃ簡単に入稿が出来ます。

1. 〇〇をME-Qするを選ぶ

今回はマグネット式スマホ車載ホルダーをME-Qするですが、ほかも全部ここからスタートです。

2. 仕様を選ぶ

いつのまにかゴールドとブラックが売り切れてますが、ホルダー本体のメッキの色です。こだわりなければシルバーで問題ないかと。

3. 納期と金額を確認してME-Qする!

4. 写真を追加・もしくは色や文字、スタンプでお好みに

わたしは写真データを使いましたが、自分でそういうのないって方は、地色を指定して文字を入れたり準備されてるスタンプでデコるとかもできます。

画像をアップしたところ。塗り足しがあるものを使う

丸で切れてしまうので、丸の範囲より外側に切れてもいい範囲がある画像を選びます

ガイドを元に微調整

印刷エリアとはみ出ているエリアを確認しながら拡大したり回転したりで画像を編集し、位置はマウスや指で動かします。

5. 購入する

レイアウト調整が済んだら購入するをクリックします。通常の通販のようにカートのお支払い情報を入力して注文。あとは待つだけです。

完成です

無事に届きました!

シルバーというかベースのスチールが透けるので思ったよりシックな仕上がりでしたが絵柄がかわいいので(自分で)満足。

別で買っておいた某100円ショップのクリアのケースに貼り付けて一晩圧着しました。ちなみにプレート裏のシールは信頼の3M製でした。

インスタグラムに使ってる動画も載せました。

プレートが重かったらやだな〜と思っていたのですがその心配をよそに、かなり薄くて軽くて全然負荷になりません。ロゴとかマークとかで作ったり本体もデザインしてセットで買ったりするのもいいかも。というかそうすればよかったです…。でもシンプルなのでこれはこれで満足です^^

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in Kagoshima, japan.

way to go design はグラフィックデザイナー・イラストレーターの東郷明佳のフリーランスデザインスタジオです。現在鹿児島で活動しています